つながる演劇プロジェクト2019 開催します!

もはや夏の恒例行事となってきた「つながる演劇プロジェクト」。
第三回となる今年も豪華な講師陣にお集まりいただきました。
高石と茨木で開催します。
何がすごいって無料なのです!!!
この講師の顔ぶれで!!!
中学生・高校生が対象です。
奮ってご応募ください。

お申込み方法

※必ず事前にお申込みください。

メールもしくはお電話で、下記の内容をお伝えください。

  • 参加を希望する講座の番号
  • 参加を希望する日程
  • 参加する方の年齢/性別/連絡のとれるご連絡先

つながる演劇プロジェクト2019

〜中・高校生のための演劇ワークショップ〜

【高石】2019年 8月  6日(火)、7日(水)、8日(木)、9日(金)

【茨木】2019年 8月13日(火)、20日(火)、21日(水)

 ■参加費:無料(要申込)

 ■対象:中学生・高校生

①素材としての自分を知ろう!(すべての日程 10:30 ~ 12:30)

シアターゲームなどを通じて「失敗歓迎!」なカラダとココロになろう!

講師:はせなかりえ、大熊ねこ 他
定員:20 名程度
<参加条件>高石(8月6~9日4日間)、茨木(13日・20日・21日3日間)それぞれ通して参加できる方優先。※難しい方はご相談ください

②相談カフェ(13:00 ~ 15:00)

演劇創作に関わるプロになんでも質問!気軽におしゃべりしてみよう!

8月 8日(木)石田光羽(照明)
9日(金)八木進(音響)
3日(火)松本謙一郎(美術)
20日(火)山口茜(脚本家)
21日(水)鷲尾華子(衣装)
定員:20 名
<参加条件>なし。どなたでもお気軽に!

③相談カフェ特別編vol.1  ~「伝える仕事」に触れてみよう!

「伝える仕事」に触れてみよう!

8月6日(火)若旦那家康(制作)&山口良太(デザイナー)
俳優、演出、照明、音響、舞台…みんなでつくる演劇作品はそれを楽しんでくれるお客様がいて完成します。お客様に作品があること、その見どころを「伝える」ことは制作やデザイナーが担っています。どうしたら、観て欲しいお客さんに伝わるのか、一緒に考えてみましょう。
定員:20 名
<参加条件>なし。どなたでもお気軽に!

④相談カフェ特別編vol.2

8月7日(水)高杉征司(俳優)
同じ台本を使っていても、演じる人が変わると、演出が変わると、全く違った作品が立ち上がります。チームに分かれて体験してみましょう。
定員:20 名
<参加条件>なし。どなたでもお気軽に!

⑤表現の引き出しを増やそう!演出編(15:30 ~ 18:30)

プロの演出家ってどうやって演出しているの?ちょっと体験してみよう!

8月9日(金)志賀亮史(百景社)
13日(火)河井朗(ルサンチカ)
20日(火)野村眞人(劇団速度)
定員:1 日 4 グループ程度
<参加条件>演出をしてもらいたい 1 シーン(5 分程度)を発表できるグループ及び個人。
7 月末までに台本を提出してもらいます。

⑥表現の引き出しを増やそう!ダンス編

8月8日(木)康本雅子(ダンサー、振付家)
ダンスは身体を使ってるだけで、演劇は言葉を使ってるだけで、どちらも言語であることには違わないように思います。でも想像する範囲とか自由度は全く違う。踊るように喋ったり、喋るように踊ったり、その可能性を探ってみましょう。
定員:20 名程度
<参加条件>なし。どなたでもお気軽に!

⑦表現の引き出しを増やそう!マイム編 21日

21日(水)大熊隆太郎

お芝居の中でパントマイムを使うと広がる表現の可能性について体験してみましょう。
定員:20 名程度
<参加条件>なし。どなたでもお気軽に!

講師プロフィール

はせなかりえ

役者。明石、神戸を拠点に活動。町と人とアートをつなぐ小劇場 町劇Akashi bb代表。県立高校非常勤講師。「劇団ソラシード」「即興チーム インプロトイボックス」「児童劇団 ブレスa Bub」主宰。演劇を使ったコミュニケーションの授業「学校へ行こう!」やちょっと素敵な場所と人とコラボする演劇「町中劇場」などのプロジェクトを実施している。

大熊ねこ

俳優。京都・大阪を拠点に活動する劇団「遊劇体」所属。2006年より子どもや青少年対象の演劇の手法を活かしたワークショップ指導に携わり、財団法人生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナーを取得。演じることのわくわくを通してヒトを見つめる楽しさを提案して活動中。第9回関西現代演劇俳優賞 女優賞受賞。

若旦那家康

演劇制作者。公演企画、進行、広報、ブッキングを主としている。コトリ会議に所属しながら突劇金魚やStar Machine Project
などの劇団制作や、野外演劇祭などのちょっと変った企画にも携わっている。

山口良太

グラフィックデザイナー。独学でデザインを始め、デザイン事務所に勤務したのち、現在はフリー。関西小劇場を中心にチラシのデザインを手がける。最近関わった舞台は、KING&HEAVY、AI・HALL中学高校演劇フェスティバル『アイフェス!!』、劇団エクステ、C,A,ワークス『笑ってよゲロ子ちゃん』など。

高杉征司

1975年生まれ。広島県出身。同志社大学在学中に演劇を始め、2001年にWANDERING PARTYを旗揚げし、代表を務める。2011年の劇団解散後はフリーで活動。2015年、サファリ・Pを旗揚げ。2017年、合同会社stamp設立。

石田光羽

宝塚北高校演劇科卒。照明に関わり始めたのは大学卒業後。現在は、公共ホールで照明管理を担当する傍ら、小劇場でのダンスや芝居の照明を請け負っている。最近関わった作品は、コトリ会議『全部あったかいものは』など。

康本雅子

ダンサー・振付家。自身のダンス作品を国内外で発表するほか、松尾スズキや白井晃の演劇作品への振付や、ゆず、一青窈、salyuのコンサート、広告やMVの振付など、多方面において活動している。今年は劇団ままごととのコラボレーション作品を静岡と小豆島にて公演。また教育機関でのWSも多数行なっている。

八木進

役者をしていたのに、何の因果かいつのまにか音響になっていたという不思議。大阪の劇団baghdad cafe’に所属しながら色んな劇団やユニット、イベントなどの音響を担当。芝居に寄り添う音響を常々模索中。最近関わった作品、かのうとおっさん「デンジャラスGeorgeと炎のアスリートたち」。

松本謙一郎

セノグラファー・舞台美術家・大道具スタッフ。東京で王子小劇場スタッフ、舞台美術研究工房六尺堂に参加ののち、現在関西で活動。最近作、メイシアター×壱劇屋「人恋歌〜晶子と鉄幹」、無名劇団「無名稿 侵入者」

河井朗

演出家。1993年生まれ。2016年京都造形芸術大学舞台芸術学科卒業。個人で演劇作品を発表するカンパニーとしてルサンチカを主宰。それ以外での活動は商業演劇、小劇場にて演出助手や共同演出として参加しつつ自身で東京、京都、大阪を主な場所として活動する。

山口茜

劇作家、演出家。第10回OMS戯曲賞大賞、若手演出家コンクール2006最優秀賞、文化庁芸術祭新人賞、利賀演劇人コンクール優秀演出家賞一席受賞。2007年から2009年まで文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてフィンランドに滞在。2016年よりセゾン文化財団シニアフェロー。

野村眞人

京都大学文学部美学美術史学科休学中。演出家。劇団速度代表。あるメディアをべつのメディアにずらすための制度を演劇だと考え、作品を制作している。「死」を演劇において扱い切ること、演劇において新たな「葬式」を創出することがコンセプト。こまばアゴラ演出家コンクール2018 最終上演審査選出、利賀演劇人コンクール2018 観客賞、優秀演出家賞受賞。大森靖子ファンクラブ会員。

鷲尾華子

京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科・ファッションデザインコース卒業。劇団四季衣裳部に入社。様々な舞台作品の立ち上げを担当する。独立後HANA DESIGN ROOMを設立。和・洋の衣服の知識とオートクチールの技術を活かし、舞台や式典・広告の衣裳をデザイン制作しながら、自身のブランド「ichiru」も展開している。

大熊隆太郎

1986年生まれ。劇団壱劇屋主宰、演出家、俳優、マイムパフォーマー。高校の演劇部で全国大会に出場し、そのまま劇団を立ち上げる。パントマイムを独自に研究し、不思議な動き・構造を使ったトリッキーな演出を得意とする。京都ロングラン公演「ギア-Gaer-」、ラジオドラマ「STORY FOR TWO」レギュラー出演中。

会場

8月6~9日 アプラ高石[高石市綾園1丁目9番1号]
8月13日・20日・21日 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)[茨木市駅前四丁目6番16号]

お問合わせ

tap3.ws@gmail.com / 090-8503-1004

助成 子どもゆめ基金   主催 合同会社stamp

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