つながる演劇プロジェクト2021@高石・茨木 開催します

夏休みの恒例となってきました、中高生向けワークショップ「つながる演劇プロジェクト」。
今年も開催いたします!

 

「動いて」「創って」「考えて」
プロの俳優・演出家・スタッフとともに過ごす時間は、きっとかけがえのない財産となるでしょう。
参加費は無料!
奮ってご応募ください!

【会場】

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター) 多目的ホール
大阪府茨木市駅前4丁目6-16

 

【日程】

2021年8月4,5日

A カラダを0にする(10:30〜12:30)
〈メイン講師〉井谷信彦

間違いや失敗を、どうしても人は避けたくなってしまいます。他人からなるべく良く評価されたいと思ったり、他人に迷惑かけたくないと思ったりして。
でも表現の場では、むしろ間違えることが面白かったりするのかも。
何かを恐れてこわばった自分をシアターゲームで揉みほぐし、自由な表現ができるカラダを準備しよう!

 

B 表現って何だろう?(13:30〜15:30)
〈メイン講師〉渡辺健一郎

「面白いに答えはない」けど、「多くの人が面白いと思う」ものはどうやら確かにあるらしい。でも自分はあんまりそれを面白がれなかったりして、不安になったりすることも?
面白いってどういうことだろう、自分の面白いと他人の面白いはどうして、どのように違うんだろう。
互いに話したり実際に演じながら、ちょっとだけじっくり考えてみましょう。

 

C 「世界」の発見(16:00〜19:00)
〈メイン講師〉和田ながら(したため)

今日朝起きて、目にしたもの、耳にしたものをあなたはどれだけ覚えているでしょうか。
目には入っているはずなのに「見えて」いない、そういうものがきっと沢山あるはずです。
面白いことは案外そういうところに転がっている…かもしれません。
身近な感覚から出発して、大きな世界にたどり着く、そういう作品創作プロセスを体験してもらいます。

【会場】

アプラたかいし 3Fギャラリー
大阪府高石市綾園1丁目9番1号

 

【日程】

2021年8月8日、11日、13日

A カラダを0にする(10:30〜12:30)
〈メイン講師〉大熊ねこ・はせなかりえ

間違いや失敗を、どうしても人は避けたくなってしまいます。他人からなるべく良く評価されたいと思ったり、他人に迷惑かけたくないと思ったりして。
でも表現の場では、むしろ間違えることが面白かったりするのかも。
何かを恐れてこわばった自分をシアターゲームで揉みほぐし、自由な表現ができるカラダを準備しよう!

 

B 表現って何だろう?(13:30〜15:30)
〈メイン講師〉渡辺健一郎

「面白いに答えはない」けど、「多くの人が面白いと思う」ものはどうやら確かにあるらしい。でも自分はあんまりそれを面白がれなかったりして、不安になったりすることも?
面白いってどういうことだろう、自分の面白いと他人の面白いはどうして、どのように違うんだろう。
互いに話したり実際に演じながら、ちょっとだけじっくり考えてみましょう。

 

C 上演作品、創って困惑(15:30〜18:30)
〈演出家〉笠井友仁・筒井加寿子・筒井潤

プロの演出家でも俳優でも、毎回色んな壁にぶつかります。このセリフはどういう意味をもつんだろう、人の配置はどうしよう、そもそもどういう方向性で演出すれば良いんだろう?などなど。
今回は3人の演出家と一緒に上演作品を創ります。演出家と一緒に困ることで、「困り方」が学べるかもしれません。

【参加費】

無料

 

【定員】

各20名程度

 

【参加条件】

中学生・高校生であること(演劇経験不問)
A•B•Cいずれもひとコマから参加可能、ただし2日連続で参加できる方優先(※応相談)

 

【申込】

以下のサイトから必要事項を記入してください。
茨木応募フォーム
高石応募フォーム

 

【問い合わせ】

合同会社stamp
Eメール:tap3.ws@gmail.com
TEL:090-8503-1004

[助成]子どもゆめ基金
[主催]合同会社stamp

 

★感染症対策を行なって実施いたします。参加申込いただいた方へは後日 諸注意とお願いをご案内いたします。
★この活動では、団体広報や子どもゆめ基金への報告のために写真撮影を行います。撮影した写真や映像等は、広報用にHPやSNS、刊行物等に掲載することがあります。なお、子どもゆめ基金に提出した個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。