PPP関連企画「達矢のブレイクダンス講座」終わりました!

 「悪童日記」八尾公演は八尾プリズムホールさんの演劇支援事業(Prism Partner’s Produce)に採択されています。その関連企画として1月13日にワークショップをさせていただきました。八尾市民の皆さんに文化的営みとして還元し、またプリズムさんの事業やサファリ・Pの活動を周知すべく頑張ってきました。と言っても、頑張ったのは達矢くんであって、私(高杉)は写真取ったり、お弁当食ったりしてるだけの憐れな四十男です。それでも「爪痕を残さねば!」と普通に、フルで参加して、踊り狂ってきました。ブレイクダンス、初体験! 実は稽古場で「ウィンドミル」「トーマス」という二つの技には挑戦しているのですが、基本のステップなどは初めてで、すごく楽しかった。クルクル回るイメージが強いブレイクダンスですが、それは技の一部であって、それが出来なくてもちゃんとブレイクダンスを体験できました。

 参加いただいた市民の皆さんも同じ気持ちだったようです。「こんなワークショップ、またやらないんですか?」「めちゃくちゃ楽しかったです!」「実は僕、カポエイラ日本2位です」それはもうポジティブなご意見をたくさんいただきました。年齢も11歳〜74歳まで! これが市の文化施設の底力! 我々では絶対に集められない幅広い客層。年齢も性別も経験も越えて、みんなでいい汗流しました。かかってこい、筋肉痛!!!

高杉征司